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VC200と従来のビタミンC誘導体の違い

VC200は従来のビタミンC誘導体とどこが違うのでしょうか。ビタミンC誘導体にはいろんな呼び名があり、違いが分からないという方もおられると思います。そこで、VC200と従来のビタミンC誘導体の性質や効果の違いを比較してみました。


ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体とは、不安定で劣化しやすいビタミンCを肌に浸透しやすいように安定させた成分です。種類は主に3種類あります。

 

リン酸アスコルビル

ビタミンC(アスコルビン酸)にリン酸基を加えたものです。リン酸基は肌にあるフォスファターゼという酵素に分解されて、肌内部でビタミンCとして働きます。浸透性がゆっくりなのが特徴です。

 

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(APPS / アプレシエ)

リン酸基とパルミチン酸基を結合させた、ビタミンC誘導体です。従来のものより数十倍の浸透力があると言われており、高い浸透性が特徴です。ただし、肌でビタミンCになるには、リン酸基とパルミチン酸基の2つを分解する必要があるので、ビタミンCへの変換が非効率なところがあります。

 

イソステアリルアスコルビルリン酸2Na(FuncosC-IS)

これがVC200です。従来のビタミンC誘導体の欠点であった、ビタミンCへの変換効率を改善し、通常のビタミンCの200倍、APPSの2倍の浸透力が実現しました。浸透が早く、変換が効率的なのが特徴です。

VC200配合の商品

VC200を配合している商品は、SiBODY(シーボディ) VCローションという化粧水をはじめとするVCシリーズがあります。大人ニキビや思春期ニキビ、ニキビ跡、毛穴の開きなどに活用されています。

 

現在、SiBODY(シーボディ)の公式サイトより、VCスターターセットというお試しセットがあります。VCシリーズを安い値段で試すことができるので、初めての方にオススメです。また、万が一、肌に合わない場合は返金保証も付いているので安心して申し込めます。

まとめ

VC200を従来のビタミンC誘導体と違いを比較すると、浸透力とビタミンCへの変換効率が高いことが分かりました。VC200を試したい方は、SiBODY(シーボディ)公式サイトよりVCスターターセットが用意されているので、まずはお試ししてみてはいかがでしょうか。

 

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